スタッフブログ

八幡西区浅川学園台S様邸 オリジナル塗装NO2
2018/03/25

先回S様邸のモニエル瓦の棟の取り直しを取り上げましたが 今回はその瓦の塗装
の様子をアップします

屋根も高耐久プレミアム無機を使いますが、まず下地の調整です

最初は屋根の洗浄作業です
雨漏りすることがないよう かつ丁寧にこれまでの汚れやほこり等を洗い流します
だんだんと環境が悪化しどの現場も大気の汚染により 屋根の汚れがどの現場もひどく
なっているように思います ネット養生はもちろんですが近隣への気配りは大切ですね!

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次に瓦でも部分的に特に傷んでいる箇所の下地を作ります
部分的にセメントの素地が出てきていますのでカチオン系フィラ-でいわば凹みを埋めます
今回はエーエスペイントのエクセルガードを使用

IMG_1964.JPG

このように瓦の重なりの部分 瓦の厚みの部分が大抵の現場で傷んでいます
そのまま下塗りをしてもセメントの素地は隠せませんので 数回の工程を得て整えます

次にモニエル瓦なので専用の2液のエポキシ材をたっぷりとしみこませます
この工程を確実に行わないと後に剥がれが生じます

これでやっと通常の下塗りが出来ます
ここで 当店オリジナルのプレミアムフィツトを塗ります
無機塗料の密着にとても優れた下塗り塗料です

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手間を惜しまずに塗りにくい細部も ていねいに施工します!

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そして無機オリジナルガードを塗ります
しっかりと強度と艶を出すため2回上塗りをします

仕上がり                  曇りの日でもこのようにピカピカです
IMG_1965.JPG   IMG_1974.JPG

足場のかかっていた箇所を見れば塗り替え前の状態が良くわかります

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もちろん最終的に足場のかかっていた所も同じ工程を重ね 均一の仕上がりにします

このように、一律何回塗りとかでではなく 瓦の状態にあわせた塗り替えをすることにより
大切なお家を長持ちさせることが出来ます!


S様邸の屋根塗り替え工程
 1、洗浄
 2、エクセルガード
 3、2液エポキシ塗料
 4、プレミアムフィツト(無機下塗り)
 5、プレミアムガード(無機)
  計5工程で部分塗り含め6回塗り

 きちんと手間暇惜しまず細かく状況に合わせた塗り替えは長持ち・美観を保ちます
 塗り替えをお考えの皆様 どうぞ当店にご相談くださいませ!
 
 次回も浅川学園台 S様邸 外壁無機オリジナル塗料を用いた塗り替えの情報を取り上げたいと思います

エリア
北九州市(門司区、小倉北区、南区、戸畑区、八幡東区、西区、若松区・北九州市全域)直方、中間、遠賀、岡垣にて住宅の塗り替え工事や部分塗装・またリフォーム工事としてキッチン、トイレ、風呂などの水廻りの工事、クロス(壁紙)、瓦工事、外装工事、修繕工事等を下請けに出すことなく直接施工を行っていますそれで少し待っていただくことがありますが、その分お客様にサービスとして還元できるシステムです。

まずは、ご相談からお気軽にご連絡ください!

塗り替え・リフォーム専門店 ホーム美建









 
現場日記  ホーム美建

八幡西区浅川学園台S様邸 オリジナル無機塗装 NO1
2018/03/09

昨年12月に施工した無機オリジナル塗料による塗り替えの情報をアップします

お客様が当社のホームページをご覧になられ セキスイと他のリフォーム店と内容、価格を
考慮したい旨ご連絡いただき 結果として当社を選んでくださりました

本当にありがたいことです!

当店は大手ではありませんが きめ細かく気配りしお客様に満足していただけるよう励んでいます
また、下請け(協力店)に出すことなくすべて自社施工による直接責任施工をおこなっていますので
その分お客様にサービスとして還元できるシステムです


早速ですが、S様邸は前回シリコン塗料による塗り替えをおこなっておられましたが塗り替えの時期となり
チョーキング(手でこすると白い粉が付く現象)が生じていました こうなると塗料の防水が切れたことを
意味します とはいえ、無機プレミアムで塗り替えると新築時の状態となります 艶、美観に関して
それ以上です!


塗り替え前の画像です

IMG_1765.JPG   IMG_1816.JPG

今回は、屋根瓦の補修をとりあげたいと思います
いくら綺麗に塗装しても下地の調整や補修を必要とする場合怠ると意味がありません
当店は安心価格だけでなく内容にも力を入れます!

S様邸の瓦はモニエル瓦で、瓦の断面がスラリー層と呼ばれる乾式瓦です
この瓦は工程と塗料そして職人の確かな経験を必要とします
なぜかは、いずれご説明させていただきたいと思います

このような状態です
何も問題がないように見えますが、棟瓦を取ると右下の画像のように棟瓦を止める木材が
腐食しておりズレや浮きが見られました

IMG_1771.JPG   IMG_1769.JPG


棟瓦を取り外し、屋根土を瓦の下に入れ瓦の座りを良くしたうえで棟瓦を取り直します
桟木だけで調整したりする場合もありますが、昔からのこの工法が良い仕上げに欠かせません

IMG_1912.JPG   IMG_1911.JPG

漆喰部分は南蛮と呼ばれる防水機能の良い優れた材料を用います
しにくい箇所もていねいに仕上げます       いよいよ塗装となります

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余談ですが、この瓦上げ機は30年近く使ってきたものです
適切なメンテナンスによりまだまだ健在です
若いころ、郡部地方で急こう配の入母屋屋根を暗くなるまで葺き替えて足に血豆ができながら
叩き込まれたことを思い出します crying
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では、次回も八幡西区浅川学園台S様邸の塗り替え塗装の現場日記をとりあげたいと
思います

エリア
北九州市(門司区、小倉北区、南区、戸畑区、八幡東区、西区、若松区・北九州市全域)直方、中間、遠賀、岡垣にて住宅の塗り替え工事や部分塗装・またリフォーム工事としてキッチン、トイレ、風呂などの水廻りの工事、クロス(壁紙)、瓦工事、外装工事、修繕工事等を下請けに出すことなく直接施工を行っていますそれで少し待っていただくことがありますが、その分お客様にサービスとして還元できるシステムです。

まずは、ご相談からお気軽にご連絡ください!

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